千林商店街の強い味方暮らしのお困りごとはお気軽にご相談ください。さつき法律事務所
千林商店街の強い味方暮らしのお困りごとはお気軽にご相談ください。さつき法律事務所

さつき法律事務所について

About

千林商店街は、江戸時代から生活用品の供給を担い、生活の拠点として地域の方々の生活を支えてきました。
 法律も生活用品と同様、生活には欠かせないものです。買い物だけでなく、家族のこと、お金のこと、不幸にも交通事故にあったり、突然逮捕されてしまったりと、法律で定められたルールの中で生活を送っています。
 法律に関する悩みやトラブルも生活の一部です。「普段の買い物をするように、千林商店街で解決してもらいたい。」と思い、果物屋さん、お菓子屋さん、帽子屋さん、下着屋さんなど様々なお店と軒を並べて“法律のお店”(弁護士事務所)を千林商店街に開設しました。
 サツキの花は、岩肌や渓流の傍らなど過酷な環境でも力強く育つことから、「節制」、「協力」、「幸福」という花言葉がつけられています。
 法的トラブルによって過酷な環境に立たされている相談者様、依頼者様に寄り添い、力強い盾となり、直面している問題を解決することで、相談者様、依頼者様に幸福が訪れることを願い、事務所名を「さつき」法律事務所としました。

業務内容

Service

離婚、不動産、相続のお悩みなど、
さまざまなご相談をお受けしています。
ご相談者さまの生活と
お気持ちに寄り添い、
問題の解決をサポートします。

相続問題が起こったとき、弁護士であれば、円滑に話合いを進めるためにアドバイスをすることは勿論のこと、あなたに代わって交渉することもできます(家庭裁判所で調停の代理人となれるのは弁護士だけです。)。こじれる前のご相談をお勧めします。
また、あなたの財産をどのように残すか明確にするために、自筆証書遺言や公正証書遺言などの遺言があります。家族のため、あるいは、あなたの気持ちを正しく伝えるため、意向に合った間違いのない遺言を作成しましょう。特に、相続人でない人(例えば叔父さん、叔母さん、お世話になった知人など)にあなたの財産を残したい場合は遺言(遺贈)が必要です。
あなたの財産を管理する方法として、遺言のほかには民事信託も考えられます。
次に、亡くなった後の身辺整理は残された家族が行うことになります。しかし、身寄りがない場合や、身寄りはあっても家族が高齢や疎遠などで負担をかけたくない場合は、死後事務委任契約を結び、身辺整理の方法を事前に明確にしておくことが望ましいと思われます。死後事務委任契約について生前にご相談ください。
高齢、障害などにより、判断能力が不十分な方、財産管理等に不安が生じている方を保護するために、家庭裁判所が後見人、保佐人、補助人を選任します。選任申立手続は当事務所の弁護士にお任せください。

別居や離婚を考えておられる方、夫婦で話合うことが難しい方。当事務所では、離婚やそれに伴う問題(慰謝料、財産分与、養育費、親子交流)、別居中の問題(監護権や婚姻費用)など、夫婦や子どもに関わる事件を取り扱っています。
これまでの夫婦の関係性などから当事者間での話合いが難しい場合、弁護士による交渉や、裁判所を介した話合い(調停)、裁判所の判断を得る手続き(審判・裁判)など、様々な方法をとることができます。

売買や賃貸借(賃料不払、明渡し、管理業務の不備)など、不動産取引に関連するあらゆる法的アドバイスや紛争解決のサポートをいたします。さらに、近隣とのトラブルなど、不動産に関連する多種多様な問題に対しても適切な対処、リーガルサービスを提供いたします。

借金の返済や取立て・連絡などにお悩みの方。
当事務所では、任意整理、個人再生、自己破産など、債務整理に関する事件を取り扱っています。
弁護士に債務整理を依頼すれば、取立て・連絡を止めることができます。また、古い借金であれば、時効で返さなくてよくなる場合もありますので、まずはご相談ください。
取立て・連絡が止まっている間に、生活を立て直す方法を一緒に考えていきましょう。

交通事故にあった時、加害者側の保険会社の提示する金額で示談をする前に、まずは、妥当な損害金の支払いが受けられるようにご相談ください。もし、弁護士特約付きの損害保険に入っていれば、弁護士費用を保険で支払ってもらうことができます。ご確認ください。

上記の事件のほかにも、債権回収、売買代金請求、貸金返還請求、損害賠償請求、消費者問題、財産管理など、さまざまなトラブルを取り扱っています。
紛争の形態は実に多様であり、また、トラブル解決の手段も、交渉、調停、訴訟、裁判外紛争解決制度(ADR)、と様々です。
あなたのお話にじっくり耳を傾け、事件の内容や相手方の性質等も考慮し、トラブル解決のために最も適した手続を選択します。

「犯罪などしていないのだから、逮捕なんて自分とは関わりない」と思っておられる方が多いと思います。しかし、現実には、無実の罪で逮捕されたり、犯人だと疑われたりすることがあります。また、これまで犯罪とは縁がなかった人であっても、何かのはずみで犯罪を行なってしまうこともあります。警察から事情を聴かれている、家族や知り合いが逮捕されてしまった、という時にはすぐにご連絡ください。事実に反する調書が作成されないためにも初動が極めて大切です。

少年事件は、限られた例外的な軽微事件を除き、ほとんどの事件は家庭裁判所に送致されます(全件送致主義)。その後、少年審判に付されることになれば、限られた時間の中で、少年本人はもちろんのこと、家族、学校、被害者など様々な調整をする必要があります。また、裁判官が観護措置が必要と判断すれば身体拘束もされてしまいますし、調査官による調査も始まります。
「子どもが逮捕された」「裁判所から呼ばれた」などの場合には、多数の少年事件を担当してきた当事務所にご連絡ください。

ご挨拶

Message

あなたに最適な
解決策をご提案します

こんにちは。弁護士の中岡さつきと申します。
 これまで、家庭の問題(離婚、相続、後見、民事信託など)、子どもの問題(親子交流、養育費、少年事件など)、不動産の問題(賃貸、建物明渡し、マンション管理、共有分割など)、刑事事件を比較的多く取り扱ってきました。
 その他にも消費者問題、債務整理、貸金請求、損害賠償請求といった日常生活でのお困りごとに関する案件にも多く携わってきました。
法律相談に来られた方からは、「話を聞いてもらえて、安心しました。」とよく言われます。相談は早いに越したことはありません。「こんなことを相談してもいいのだろうか。」と迷わずに、どんな小さなことでもまずはお気軽にご相談ください。

(法律相談料5,500円(税込)/30分)

プロフィール

Profile

大阪弁護士会所属 弁護士:中岡 さつき

  • 大阪府守口市で生まれる
  • 同志社大学理工学部卒業
  • 大阪大学高等司法研究科卒業
  • 司法試験合格/弁護士登録
  • 消費者保護委員、子どもの権利委員、寝屋川市男女共同参画審議会委員

お問い合わせ

Contact

一人で抱え込まずに、
ご相談ください

お問い合わせは以下のフォームにご記入の上、「個人情報保護方針に同意する」にチェックを入れて送信してください。
尚、メールのみでの法律相談はお受けできませんのでご了承ください。

個人情報保護方針はこちら